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コールセンター求人の面接必勝法!志望動機や自己PRのポイント

[最終更新日]

コールセンター求人の面接必勝法!志望動機や自己PRのポイント

コールセンター求人の仕事は人気が高く、場合によっては募集人数の数倍~数十倍の応募が集まることもあります。よって、面接を有利に進めるためにも、志望動機や自己PRをしっかりと考えた上で面接に臨むことがとても大切です。

ここでは、コールセンター求人の志望動機や自己PRのポイントについて詳しく紹介していますので、参考にしてくださいね!

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志望動機と自己PRの基本的な考え方

コールセンター求人の面接を有利に進めるために、志望動機と自己PRの基本的な考え方をご紹介します。

コールセンター求人にこれから応募しようとしている方はもちろん、これまで応募したことはあるものの採用に至らなかった方も、以下のポイントを押さえて、自分の志望動機や自己PRをまとめてみましょう!

客観的な内容にまとまっているか?
面接官に自信の強みや特徴を分かりやすく伝えることはとても重要ですが、結果として志望動機や自己PRが主観的な内容になってしまうケースは珍しくありません。ポイントは客観的にまとめることであり、事実や数字に基づいて内容をまとめることが大切です。

例えば、「コミュニケーション能力の高さ」をアピールしたいのであれば、話すことが好き・誰からも好かれるといった主観的な内容ではなく、自身のコミュニケーション能力で他人から感謝されたことや物事がうまくいった経験など、客観的な事実を述べることで面接官を納得させることができます。さらに過去の営業成績・販売成績や抱えていたクライアント数など、具体的な数字を絡めてアピールするとより効果的です。

嘘や誇張表現は無いか?
意図的では無かったとしても、志望動機や自己PRに嘘や誇張表現が入ってしまうことがあります。これは絶対にやってはいけないことです。

自身をできる限り魅力的に見せることは重要ですが、面接の中で見抜かれてしまったり、上手く採用されたとしても実態とのギャップによって評価を下げてしまったりと、良い結果には繋がりません。客観的な表現を心がけることで、自然に嘘や誇張表現は薄れていきます。

面接官にやる気が伝わるか?
コールセンター求人の面接では、高度なスキルや専門的な知識を求められることはありません。基本的なコミュニケーション能力とマナー、臨機応変な対応ができるかが評価の対象となりますので、ありのままの自分の強みや特徴をわかりやすく元気に伝えるようにしましょう。

また、安定的に長期間働ける人材を優先的に採用する傾向があります。コールセンター求人では、オペレーターとして独り立ちするための新人教育に多くの時間とお金をかけるのが一般的です。せっかく採用して育てた人材に短期間で辞められてしまうことが、コールセンターにとって一番の痛手となります。

さらに、近年のコールセンターは年中無休でオープンしていることが多く、1日を見ても早朝から深夜までオープンしているところがほとんどです。そのため、オペレーターは土日祝日を含むシフト勤務になることがほとんどで、多くのシフトに入るができることもアピールポイントになります。

コールセンター求人の業務内容や社風とマッチしているか?
志望動機や自己PRの内容と、コールセンター求人の業務内容や社風がマッチしているかどうかということも重要です。よって、面接の際には、自身の強みや特徴が、コールセンター求人業務にどのように活かせるのか絡めながら説明することがポイントになります。

面接の前に、応募したコールセンター求人の業務内容を再度確認し、さらに取り扱う商品・サービスについて情報収集を行い、理解を深めておきましょう。

タイプ別の志望動機と自己PR

ここでは、未経験の方と経験者の方、求職者のタイプ別に志望動機や自己PRを考えるポイントをご紹介します。

コールセンター求人の採用においては経験者が有利であるものの、未経験の方にまったくチャンスがないわけではありません。現にコールセンター求人未経験で採用され、経験を積んだ後スーパーバイザーなどの管理職まで極めた方も多数いらっしゃいます。

一方で経験者でも不採用となることがあるので、それぞれに合った志望動機や自己PRを考える必要があるのです。

コールセンター求人未経験の場合
コールセンター求人未経験の方であれば、「志望動機や自己PRをどう考えたら良いか分からない」「自分の経験やスキルを評価してもらえるか不安」という方が多いと思います。まず、コールセンター求人では未経験の方も積極的に採用を行っていますので、安心してチャレンジしてみてください。

コールセンター求人未経験の方がアピールすべきポイントは、やる気やコミュニケーション能力です。なぜコールセンター求人で働きたいと考えているのか、コールセンター求人でどのような強みを活かすことができるのか、明るくハキハキと伝えることを意識してください。

初めてアルバイトをされる方であれば、学業や部活動の経験や実績を絡めてアピールすると良いでしょう。

コールセンター求人経験者の場合
コールセンター求人経験者の方は、業務内容ややり甲斐を理解されていると思いますので、志望動機や自己PRを考えることはそう難しくないでしょう。前職のコールセンターで印象に残っているお客様との会話のやりとりや、社内表彰などの実績を面接官に詳しく説明できれば問題ありません。

しかしながら、経験者の場合それまでの会社の仕事の進め方から、新しい会社の仕事の進め方になかなか馴染めないという意外な落とし穴があります。コールセンター求人に必要な基本スキルを身につけていながら、それまで良しとされていた仕事の進め方を、新しい会社では全く通用しないケースもあるのです。

よって新しい環境にもすぐ馴染むことができることを、自己PRの中で盛り込めればいいと思います。また、退職理由や転職理由について詳しく質問されることがあります。受け答えの内容から、やる気や志向性をチェックされますので、退職や転職自体をネガティブに捉えることなく、明確に理由を述べ、新しいフィールドでのやる気をしっかり伝えましょう。

他業界・他業種から転職する場合
他業界・他業種から転職される方は、コールセンター求人業務と関連性の高い「コミュニケーション能力」「営業力」「人間関係構築力」を念頭に、志望動機や自己PRを整理することをお勧めします。他業界・他業種であっても、前職の営業実績や販売実績、お客様との印象的なエピソードは十分評価の対象となりますので、安心して面接に臨んでください。

また、ほとんどのコールセンター求人では、専用端末を使って業務を行っています。お客様と会話しながらキーボード操作をするのは意外と難しく、慣れるまで大変です。高いタイピングスキルやパソコン操作に問題がないこともアピールポイントとなります。

志望動機と自己PRに困ったら

自分で志望動機と自己PRを考えてみたけど納得がいかない、言葉遣いや表現が正しいか不安という方は、求人サイトやまとめサイトに掲載されている例文をチェックしてみるのも良いでしょう。全てマネをすることはお勧めしませんが、上手な文章のまとめ方を身に付けるために参考になります。

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