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体験談・コラム

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影の努力でスキルアップ!コールセンター職の自宅トレーニング3つの方法

コールセンターの仕事は電話応対が多く、会社によっては常に電話が鳴りっぱなし!ということも。会社にいる間はバタバタと仕事に追われているケースが多いので、自宅に帰ってから仕事の反省をしたり一日を振り返ったりということも多いですよね。そこで、自宅に帰ってからでもできる、明日の仕事を伸ばす簡単なトレーニング方法を紹介したいと思います。

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☆聞き取りやすい声は、滑舌をよくすることから!

一日中会話をしていると、舌が疲れてしまうことはありませんか?人間は発声する時に舌をよく動かすため、話すのに疲れてしまうと段々舌が回りにくくなって滑舌が悪くなってしまいます。そうなると、聞き取りやすい発声ができなくなるので困りますよね。まずは、そのような心配を無くすためのストレッチを紹介します。

舌のストレッチと早口言葉を使ったトレーニングは自宅でも簡単にできるのでおすすめですよ。舌のストレッチは、口を閉じた状態で舌を使って歯ぐきをグルっとなぞっていきます。右回り、左回りと繰り返しなんどもなぞります。こうすることで舌の動きを滑らかにすることができ、顔の筋肉も鍛えられます。顔の筋肉が柔らかくなると口が大きく開くのでさらに声が出やすくなります。

次に早口言葉で滑舌を良くしていきます。よくある早口言葉の中でも自分が苦手なものを中心に何度も練習してみましょう。次第に噛む回数が少なくなり、話し方も滑らかになりますよ。一日10分程度でも続けることで効果が出るので、お風呂に入りながらでも簡単にできそうですね。

☆簡単にできる、声の笑顔ストレッチ

コールセンター業務でよく言われるのが、声の笑顔です。まず電話に出た時に明るい挨拶と名乗りができるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。たとえクレームの対応であっても、声に誠実さがあればその後の対応も随分とスムーズになります。声の表情を作るためには、実際の表情も豊かでなければ難しいですよね。

そこで、基本である口角を上げる声の笑顔ストレッチを試してみましょう。鏡を見ながら、口角をキュッと上げます。これだけだと簡単なのですが、実際に声を出しながら行うところがミソです。意外と声が出ない、発音がうまくいかないという人はいませんか?

その場合は顔の筋肉が強張っている可能性があります。口を大きく開けて「あ・い・う・え・お」から始めてみるといいですね。口角を上げながら発音する意識を持つと、語尾の上がった明るい声が出るようになり、相手の顔が見えない状態でもできるだけ良い印象を与えることにつながります。

もしも暗い声や相手に不快感を与えてしまうような声だと、応対以前の問題で相手を変えられてしまうかもしれません。相手に丁寧で親切な印象を与える意識を持ち、声の笑顔を磨いていくとよいですね。

☆意外と大切?気持ちのコントロール術

コールセンターの仕事の中でも大変なのが、クレームの対応です。原則的にかかってきた電話をこちらから切ることはできないので、長時間の対応も考えられます。こうしたクレーム対応が続くと精神的にも疲れてしまいがち。モチベーションを上げるためには、気持ちのコントロールが大切になります。気持ちをうまく切り替えられると、ひとつの処理で消耗せずに次の対応ができるので是非身につけたいものです。とはいえ、人間ですからなかなかむずかしいところ。少しずつコントロールしていくと良いでしょう。

そこで、気持ちをコントロールするために自宅でできる簡単な練習方法を紹介します。まずは、気持ちを別に反らせる練習です。ストレスを感じたら、視線を外して違ったものに集中します。たとえば外を眺めて木やビルの窓の数を数えたり、注意を反らすようにしましょう。

また、ストレスにより自律神経の働きが悪くなると体調を崩す場合もあるので、自律神経の働きを整えるために、手の指の爪の付け根をもみほぐします。薬指は働きが異なるため、避けましょう。職場を離れた後、自宅での過ごし方によってまた次の日のパフォーマンスが違ってきます。スキルアップやストレスケアをしながら、自分らしく働きたいものですね。

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