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体験談・コラム

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コールセンターの正社員を経験すれば、様々な業界に転職が有利に!

未経験から始められることに加えて高収入という印象が強いコールセンターですが、正社員として働くことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。またコールセンターの経験を活かし、転職するならどのような業種が向いているのでしょうか。

正社員

☆コールセンター正社員の仕事は大きく2種類

コールセンターの正社員の業務にはふたつの種類があります。まず未経験からも携われるオペレーターとして経験を積む形と、コールセンターの現場を監督する立場となるマネジャーとしての仕事に分かれます。

新卒でコールセンターに就職した場合も、まずはオペレーターとしてスタートすることになります。オペレーターとしての経験を積んでからスーパーバイザーやマネジャーなどの上級職へと進むことになります。

①オペレーターの仕事について

オペレーターの仕事は、カスタマーサポートなどの受信業務やテレアポなどの発信業務です。商品やサービスの知識を身につけて、電話対応の技術を磨いていきます。まずは研修を受けて電話マナーなどを学んだあと、実践の中で仕事を身につけていくことになります。

マネジャーなどの上級職へのキャリアチェンジを目指すならば、他にもマネジメントスキルの習得が必要です。職場によっては、マネージャー育成研修などを用意しているので、積極的に利用していくと良いでしょう。

②マネジャーの仕事について

オペレーターからのキャリアチェンジによりスーパーバイザーやマネジャーとして働くこともできます。正社員ならではの上級職となりますが、その業務内容はコールセンターでの業務が円滑に行われるようにオペレーターを管理したり、オペレーターの育成を行ったりするのが仕事です。

マネージャーやスーパーバイザーになると、スタッフが対応しきれなかった問い合わせに対して、代わりに対応することもあります。オペレーターの相談に乗る、求人募集に関わり人材の確保に携わる、など幅広い職務を担当することになります。

☆コールセンターの正社員に求められるスキル

オペレーターに求められるスキルは、基本的なコミュニケーション能力です。採用時点で、専門的なスキルや特別な資格が求められることはほとんどありません。

むしろ面接時には、スキルや資格よりも、向上心があるかどうか、という性格面が注目されています。コールセンターの仕事は覚えることが多く、早い段階から戦力になれるかどうかは個々の向上心にかかっているといっても過言ではないからです。

マネジャーやスーパーバイザーの場合には、オペレーターとのコミュニケーションが円滑にできることや、難しい問い合わせにも対応できる柔軟性が求められます。

☆コールセンターの正社員の年収はおおよそ300万円〜600万円

コールセンターの正社員の年収ですが、比較的地方都市に設置されることが多いことを踏まえても高めに設定されます。オペレーターとしての年収はおよそ300万円から400万円、スーパーバイザーやマネジャーとなると400万円から600万円ほどとなります。またテレアポのような発信業務の場合には、成果に応じて賞与が上乗せされるので、さらに高い年収を獲得することも可能です。

☆コールセンターの正社員になるルートは主に2つ!

コールセンターの正社員となるためのルートは1通りだけではありません。

まず一つは、普通にコールセンターの正社員求人に応募する方法です。面接ではコミュニケーション能力や向上心などを評価され、採用の可否が判断されます。

もう一つは、バイトや派遣社員として経験を積んでいき、正社員登用という形で正社員を目指す方法です。そのままバイトや派遣で働いていた職場で正社員になる、という方も年々増加傾向にあります。

☆スーパーバイザーとして働くためには

スーパーバイザーやマネジャーとして採用される方法は、他の業種からの転職という方法もありますが、実際に採用されるのは稀なようです。オペレーターからの転身者が圧倒的に多いため、スーパーバイザーやマネージャーを目指す方は、まずアルバイトでも良いので、オペレーターを経験することから始めましょう。

☆コールセンターの業務で身につくスキル

コールセンターの正社員として経験を積むことによって、高いコミュニケーション能力を獲得できることは間違いありません。あらゆる問い合わせに対応するためには柔軟性が必要なので、セールスで必要とされる営業力が自然と身についていくことでしょう。

さらに、仕事への取り組み方によっては、部署全体の業務効率を高める工夫能力も同時に高めたり、人材育成のスキルを高めたりすることも可能です。

☆商品企画業務も同時に経験できるコールセンターも

電話に関係する業務だけでなく、企業のマーケティングや商品企画につながるような業務を経験できる職場も存在します。なぜなら、お客から寄せられた問い合わせやクレームから、新商品の開発やサービスの改善が生まれるからです。

商品企画業務を経験することができれば、営業や販売、コンサルタントの他にマーケティングや企画といった職種に転職しても、十分に評価され活躍していくことができるでしょう。

☆コールセンターのデメリットとは?

コールセンターと聞くと、離職率が高いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。確かに人によっては、クレーム対応などもあり、ストレスを感じる仕事かもしれません。また、コールセンターでの経験をどう活かすか分からず、将来への不安を感じる場合もあるでしょう。

ですが、仕事の取り組み方によって、ストレスの感じ方や身につくスキルレベルは大きく変化します。コールセンターでの仕事に真剣に取り組むと、上記で紹介したような高いビジネススキルが身につきますし、あらゆる業種への転向も可能になるフリーパスにもなり得ます。

☆コールセンターの正社員は高いビジネススキルを得る事ができる!

紹介してきたように、コールセンターの正社員として経験を積むことで、コミュニケーション能力を始めとしてあらゆるビジネススキルをバランスよく習得することが可能です。このように、コールセンターの仕事は、様々な職種への転職を可能にする、取り組みがいのある仕事です。

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