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【コールセンターの求人に応募】志望動機で押さえるべきポイント

コールセンターの求人募集は常に行われています。仕事の内容や待遇を特に選ばず、採用されるだけなら難しくないでしょう。人材不足が続くために採用されやすい印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、将来のキャリアを考え、職場をきちんと選ぶなら、応募の際にはきちんとした志望動機を用意し、アピールしておくべきです。ここでは具体的にどのような形でアピールすれば良いのかを挙げてみます。

志望動機

☆コールセンターの求人募集は大きく2パターン

コールセンターの求人を見ていくと、以下の2つのパターンが存在することが分かります。

  • ・短期間での仕事を前提とした人材募集
  • ・スキルを高めて管理職へと期待する人材募集

志望動機やアピールポイントを考える際には、その求人がどちらのパターンなのか、まずイメージを固めておきましょう。

☆押さえておきたい志望動機のポイント

まずコールセンターで求める人材を知っておくことが、志望動機を書く上での鍵となります。

コールセンターは顔が見えないだけに、声と話し方だけで企業の印象を良くも悪くもするものです。声や話し方には、そのオペレーターの人柄や性格が表れると言われており、採用の際には、「前向きな性格・人柄なのか」という点はかなり重要視されています。これは、どのコールセンターでも共通のものです。

「こんな風に活躍したいと思っている」「将来に向けてこんなスキルを身につけていきたいと考えている」のように、前向きさが伝わるような内容にすることが大切です。この点を押さえつつ、色んなケースでの志望動機について考えていきましょう。

インバウンドへの志望動機

インバウンド、いわゆる受信業務を行う場合に一番求められるのは、根気と主体性です。

受信業務に就くと、大量にある業務知識を覚えていく必要があります。どんどん知識を蓄えていくタイプの人であれば、対応の幅が広がり、どんな電話にもスムーズに応対していくことができるようになるでしょう。そのため、研修や実務の中で、積極的に知識を身につける主体性と根気を持っていることをアピールすることが大事です。その上で、その強みを生かせる仕事として選んだという流れがベストです。

受信業務では、往々にして電話を受けながらデータ入力も必要になるので、タイピングスキルがあれば、その点も忘れずに志望動機に組み込んでおくと良いでしょう。

アウトバウンドへの志望動機

アウトバウンド、つまり発信業務に就くための志望動機としては、販売や営業に役立つスキルを持っていることを含めるのがポイントです。

発信業務の場合、何かしらの接客経験者が優遇される傾向があります。即戦力になる人材として期待されるからです。仕事としてではなくとも、学生時代や過去の経験を振り返り、営業・販売・接客につながるアピールポイントはないか探してみると良いでしょう。

未経験者の志望動機

コールセンター全般で言えることですが、未経験者が応募する場合の志望動機には押さえるべきポイントがあります。それは接客に関わるような仕事をしたいということをアピールすることです。

コールセンターで求められるのは、コミュニケーション能力とサービス精神です。人の役に立ちたいという気持ちを志望動機に込めることが、未経験者の大きな武器となります。また過去に接客業などを行っていれば、その経験もアピールポイントになります。

経験者の志望動機

コールセンターの経験者が応募する場合、ポイントになるのは、なぜ前職を辞めたのか、そして今回の求人に応募したのかという点です。前職の悪口になるようなことは決して書いてはいけませんが、曖昧にごまかすのも良くありません。何か後ろ暗いことがありそうだな、と勘ぐられてしまうからです。

転職理由を「上昇志向を持っている」という点につなげられるように考えてみましょう。「前職よりもこちらでの仕事の方が、さらにスキルを高められると考えて」といった形にすると良いでしょう。

異業種からの志望動機

異業種からコールセンターへ応募する場合の志望動機としては、前職での経験を活かせる仕事として選んだことをアピールするのが効果的です。異業種からコールセンターに転職する場合のアピール項目としては、営業力やコミュニケーション能力、提案力や課題解決能力などを持っていることなどです。「前職で培ったスキルを生かして仕事に臨みたい」という形で志望動機を書く良いでしょう。

別の方法として、「前職では培うことのできなかったスキルを身につけたい」というようなアピールの方法も可能です。

☆キャリアアップを目指したい場合には意気込みを伝えよう!

コールセンターには上級職として、スーパーバイザーやマネジャーがあります。コールセンター全体を統括する役割となりますが、このような上級職へキャリアアップすることを目指しているならば、その思いを志望動機に書くことが大切です。

上級職を目指す意気込みが伝われば、最初からその候補としてチェックしてもらえるます。上級職としてキャリアアップするために、どんなスキルを身につけたいかも書いておくと良いでしょう。

☆志望動機作成で注意したいこと

コールセンターへの志望動機を書く上で、注意しておきたいことがあります。

まず給料の高さに魅力を感じていることは全面に出さないことです。高い報酬はその分きちんと仕事をした上で得られるものです。給料云々よりも、その仕事にどう取り組みたいのかをアピールするようにしましょう。

また転職の場合、前職を辞めた理由をきちんと添えることが大切です。決して不平不満からではなく、前向きな理由があることをアピールすることが大事です。

☆志望動機では自分の人柄が見られる!

コールセンターの業務に求められることは、いかにお客様の満足度を高めるかということです。その点について、「どう貢献できるか」を考えて志望動機を書くことが大切です。自分の明るさ、前向きさなど、人柄や性格が伝わるように書いていきましょう。

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