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体験談・コラム

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コールセンター勤務の心得!研修で印象アップ!3つのポイント

高時給で人気のコールセンターのお仕事ですが、始める前には不安もありますよね。専門知識や電話応対にはマニュアルがあり、しっかりと研修を受けてから現場デビューするので一安心ですが、この研修であなたの仕事へのモチベーションや基本スキルなどが判断されることも。そこで今回は、研修の際にやる気や適性をアピールして印象をアップさせるポイントを紹介します。

☆コールセンター勤務のキホン!明るい声、出ていますか?

コールセンターでのお仕事は、イチ担当者として電話相手の要望を聞いたりこちらから説明やお願いをしたりすることがほとんどです。その際、当然ですが声だけでやり取りをするため、相手に伝わりやすい声量や発音が求められます。

研修中の返事やあいさつなどで小さな声や不明瞭や発音をしていると、いざ業務が始まった時にきちんとした応対ができるのか疑問視されてしまうかも!

そこで実際の業務が始まる前から明るい声を心がけ、仕事に対するやる気や実地の準備ができていることをアピールすると印象アップにつながります。まずはハキハキとあいさつをするところから始めましょう!

それ以外にも状況に合わせた話し方、声のトーンの調節ができるかどうかもチェック項目です。クレームなど慎重に対応しなければならない場面でふさわしくない声量、トーンで話してしまうのはNG。普段からその場に合わせた話し方ができているかどうかは大きなポイントになるので、確認しておくとよいですね。

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☆研修中のメモ、ノートの取り方でデキる人かどうか判断されている!

コールセンターの中でも専門性が高いものは、応答に必要な知識をしっかりと身につける必要があります。膨大な情報を限られた研修期間に覚えなければならないとあって、焦ってしまう人も多いですよね。そのため、研修中に説明されたことを一字一句ノートに書き留めてしまうということもあります。

しかしこの方法をしてしまうと、ちょっとしたマイナス印象につながってしまうかもしれませんよ。その理由は、実際の業務に活かせるノートの取り方ではないから!なるべく早く業務を覚えるためには、必要な知識を必要な順番で覚えていくことが大切。ただただ情報を羅列していっても、その情報がいつどんな時に必要なのか分からなければ意味がないですよね。ロールプレイングの際によく使われるパターンや、間違いやすいポイントを整理してメモし、付箋などで分けておくといざという時にすぐ対応できます。

こうしたノートの整理をしている人は、仕事がデキる!と好印象をもたれやすく、実際の業務が始まってもパニックやミスが少なくなるのでおすすめですよ。

☆出入りの激しい職種だからこそ、粘り強さをアピールしよう!

コールセンターのお仕事は短期間で人の出入りが激しいこともあり、なるべく長く安定して働く人材が欲しいというのが担当者の本音でもあります。粘り強さや仕事への意欲、失敗をしても次につなげていく根気などがアピールポイントになります。

コールセンターでは一日に多くの人との声のやり取りがあります。中には失敗してしまうこと、相手との会話がうまくいかないこともあるでしょう。クレームなどの対応は難しさもありますが、相手の困っているポイントを解決したりお互いに誤解を解いたりといったやりがいもあります。

コールセンター勤務にはそうした問題解決に対する根気も求められるので、物事にポジティブに取り組んでいく姿勢をアピールするとよいですよ。たとえば研修内容で不明な点や分かりにくい点があった場合に質問を重ねることで自分のものにしていくといった姿勢や、ロールプレイング中に失敗例を踏んでしまってもそこから解決する方法を探るなどさまざまあります。

以上のように、コールセンター勤務に必要な資質を研修中にうまくアピールすることでその後の勤務がスムーズにいったり、担当者からの印象が良くなることが期待できます。コールセンター勤務を考えているなら、ぜひ研修期間からできるアピール法を試してみてくださいね!

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